【合格必勝法】その1:暗記中心の勉強ではダメ!

街の頼れる法律家として活躍する行政書士は、主に官公署に提出する書類や権利義務、事実証明に関する書類作成が主な仕事内容です。
分かりやすくいえば、各種契約書や内容証明、離婚協議書や遺言書の作成とその相談などを行っているわけです。
少し前に、行政書士が活躍するテレビドラマ「カバチタレ!」「特上カバチ!!」が放映されたこともあり、大人気の行政書士ですが、行政書士になるためには行政書士試験に合格する必要があります。

行政書士試験は、受験条件がなく誰でも受験できることも人気の理由になっていますが、弁護士や司法書士と同じ法律系の国家資格というだけあって、難易度は高めです。
過去数年の合格率は8%前後ですから、かなりの難関試験といえるのではないでしょうか。

法律に関してまったく知識がない法律初学者の場合だと、3カ月や半年で合格するのは難しいかも知れません。
というのは、行政書士試験の試験科目は、行政書士試験の要となる行政法を中心に民法や商法など多岐にわたる上、法律の条文について深い知識と理解を求める問題が多く出題されるからなのです。
つまり、暗記中心の勉強だけでは行政書士試験には合格できないということです。
難関といわれる行政書士試験に合格するためには、たとえ時間はかかっても、毎日少しずつ地道に勉強を続けることが必要になります。