【合格必勝法】その2:法律初学者でも独学で合格できる!

行政書士の試験に合格するためには、予備校に通ったり、通信講座を受講する必要があると考える方も多いでしょう。
確かに、予備校や通信講座にはそれぞれのメリットがあり、合格者を出している実績もあります。
法律に関して何の知識もない法律初学者なら、独学での合格は不可能、予備校や通信講座で勉強することが合格への近道だと思うかも知れません。
しかし、予備校や通信講座を利用して勉強したからといって、行政書士試験の合格できるという保証はないのです。
「高いお金を出して予備校に通ったり、通信講座をやっているのだから、大丈夫。」
このような間違った<安心感ができてしまい、自分で積極的に勉強をしなくなってしまう方は意外に多いのです。これでは、行政書士試験に合格するのは厳しいでしょう。

行政書士試験に合格するためには、自ら進んで積極的に勉強をする、という姿勢が独学、予備校、通信講座、すべての勉強方法に共通する大切なことなのです。
筆者は、まったくの法律初学者でしたが、独学で行政書士試験に合格することができました。
当時、育児と家事に加え仕事もしていたので、筆者は予備校に通う時間は、まずありませんでした。通信講座も考えたのですが、自分に合う通信講座が見つかりませんでした。結果、自分のペースでスキマ時間を上手に活用し独学で勉強をする、という選択になりました。
予備校や通信講座を利用していない分、
「大変だぞ!しっかり勉強しなきゃダメだぞ!」
という、いい意味での緊張感が継続し、毎日少しずつ勉強を続けることができました。
このように、自分から進んで勉強する姿勢を維持できれば、たとえ法律初学者であっても独学で行政書士試験に合格することは十分に可能なのです。