【合格必勝法】その4:2種類の学習計画を立てる!

行政書士試験合格の為には、事前に学習計画をしっかり立て、計画的に学習を進める必要があります。行政書士試験合格のために、何をどう勉強していいのか分からない、という方は、学習計画を立てることからはじめてみましょう。

学習計画は、試験日までの大まかな年間学習計画と、月ごとの月間学習計画の2種類を考えます。
年間学習計画は、例えば年明けの1月から11月の行政書士本試験に向けて学習を開始する場合は、1月から3月までを基礎力養成期間、4月から6月までを実戦力養成期間、7月から9月までを実戦力確認期間、10月から11月までをまとめ期間といったように、学習をスタートさせるときから、本試験までの間をいくつかの期間に分けて、何を目的とした学習をするのか大まかに決めておくために必要です。

そして上記の年間計画を、更に具体的にしたものが月間学習計画です。
月間学習計画は、例えば基礎力養成期間の1月には、行政書士試験初心者向けの薄めのテキストを使い要点を覚え、覚えた要点を行政書士試験用の基本的な問題集を解いてみることで確認をする、といったように何を使ってどのように学習するのか具体的に計画を立てておきます。

こうすることで、何をどのように勉強するか分からなくなったりするようなことはなくなり、今月中にこのテキストと問題集はここまで完璧にしておこう!というような目標もできます。自然と学習に集中できるようにもなり、行政書士試験に合格するための実力も着実についていきます。

また、年間学習計画や月間学習計画は1カ月ごとに反省と見直しを行い、必要に応じて変更するようにすれば、行政書士試験合格に向けて、より効率的な学習を進めることができるでしょう。