【合格必勝法】その5:テキストの選び方!

行政書士試験に合格するためには、テキスト選びも重要ですね。
しかし、書店には行政書士試験用のテキストがたくさん並んでいて、どれを選べばいいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

行政書士試験用のテキスト選びのポイントは大きく2つあります。
その2つについて説明しましょう。


(1)自分のレベルに合ったテキストを選ぶ。
書店などで行政書士試験用のテキストを何種類か手に取ってみてください。
薄くて文字が大きく書かれたテキスト、分厚くて細かい文字が並ぶテキストなど様々なテキストがありますね。
基本的に、入門編や基礎レベルのテキストは薄くて文字が大きめ、実戦レベル、応用レベルになるとテキストは厚みが増し、細かい文字がびっしりと並びます。
法律に関しての知識がまったくなく、行政書士試験にはじめてチャレンジするという方には、入門・基礎レベルのテキストがおすすめです。ある程度、法律に関しての知識もあり、行政書士試験の基礎的な問題はだいたい解けるという方は、実戦・応用レベルのテキストを選ぶとよいでしょう。


(2)使いやすいテキストを選ぶこと。
「使いやすいテキスト」とは、使い勝手がよいテキスト、という意味ではありません。
テキストに書いてあることがよく理解できる、分かりやすいテキストが、自分にとって「使いやすいテキスト」であるといえるのです。
行政書士試験用のテキストは1回使っておしまいではありません。行政書士試験に合格するまで繰り返し、何度も使うことになるものなので、使いやすいテキストを選ぶようにしましょう。