【合格必勝法】その6:問題集の選び方と使い方!

行政書士試験用の問題集も様々なものが市販されています。
テキストと同様に、どの問題集を選べばいいのか、迷う方は少なくありませんね。
問題集は、自分の学力の到達度を確認したり、自分の苦手な箇所を把握するのに大いに役立ちます。
ここでは、行政書士試験対策用問題集の選び方について説明しましょう。

行政書士試験用の問題集は、大きく3種類に分けられます。
行政書士本試験の過去数年分の問題と解答・解説を収録した「過去問題集」、行政書士試験対策としての「練習問題集」、そして行政書士本試験を予想して作られた「予想問題集」です。

行政書士試験へ向けて本格的に勉強をスタートさせる前、最初にぜひ揃えておきたいのが、行政書士試験の「過去問題集」です。これは、実際に問題を解くためではなく、どのような問題が過去に出題されているかチェックするために必要と考えてください。過去問題集は、最初はチェック用として使いますが、基礎力がついたら過去問題集にも挑戦してみましょう。

「練習問題集」は、ある程度基礎力がついたら使用します。
練習問題集は、基礎レベル、標準レベル、実戦・応用レベルと、自分の学習レベル応じて選ぶようにしましょう。そして、練習問題集は、1回やって終わりにしてはいけません。ミスした箇所にはチェックを入れておき、正解できるようになるまで何度でも繰り返し解いてみます。

一通り行政書士試験科目の範囲の学習を終えたら、自分の実力を試す目的で「予想問題集」にもチャレンジしてみるといいでしょう。予想問題集は、解答のみでなく詳しい解説が書いてあるもの、本試験と同じ問題数で同じ形式のものを選ぶようにしましょう。