行政書士の勉強は、まず行政法から、そして民法へ!

行政書士で需要な科目トップ3は、行政法、民法、一般知識です。
もちろん、その他の科目も決して捨ててはいけませんが、その中でも行政法は最も力入れるべき科目になります。

行政法は、実務でよく使われる知識が多いので、出題者側も重要視して、試験でも一番配点が多い科目になっています。
ですから、たっぷりと勉強時間を使い、得意科目となるくらいまで学習をして下さい。


それではここで、簡単に攻略法を解説しましょう。
行政法を勉強していく上で、中心となるのが行政救済法、行政手続法、情報公開法になります。
詳しい各法の内容はここでは省きますが、まず条文を正確に理解する事です。
ただ単に暗記をするだけでは、近年の問題に対応できませんので、講義を視聴しながら内容をしっかりと把握する事です。
その上で、過去問演習を何度も繰り返せば、必ず得点できるようになる科目です。
一見難しそうに感じるかもしれませんが、要するに条文と過去問を攻略することです。


行政法である程度点数が取れるようになれば、次に民法を勉強する事になると思いますが、別ページでも説明したように、民法の出題範囲は限りなく広くなります。

もし、通信講座もしくは通学講座を受講しないで、独学で民法に挑戦するとしたら、
それは無謀な挑戦かもしれません。

なぜなら、民法を勉強する際に要求されるのが出題範囲を絞ると言う事ですから。
もっと具体的に言えば、捨てる問題と点数を取る問題を判別しなければいけません。
しかし、市販されている教材では、それに対応することは難しくなりますので、恐ろしく勉強時間が必要となります。
しかも民法は、個々の知識だけではなく、体系的に理解していかなくてはいけないので、より正確に覚える必要があります。

民法の一番の攻略法は、行政書士試験の民法科目を知り尽くしているプロの指導を受けることです。
ですから、講義メディアを聞きながら、何処を重点的に勉強すれば良いのか、何を覚えていけばよいのか、理解する事です。

そうする事で効率的に勉強していくことができます。


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