合格したら…

  • 目指すは就職よりも独立開業。
  • 就職を有利にするために資格を取る。
  • 転職を有利にするため資格を取る。
目標を設定し、努力を続けるとモチベーションが上がります。

「行政書士」の試験は11月第2日曜日。
全国の会場で一斉に実施されますから、頑張っているライバルたちのことを思い、走り続けましょう。

そして、合格したら次のことへ。
行政書士の資格を生かす道を探ります。

たとえ合格したとしても、それだけでは有資格者に過ぎません。
全国47都道府県に設立されている行政書士会に登録を済ませ、初めて「行政書士」として仕事に関わります。
独立開業型の資格ですから、最終的には事務所を設けて活躍する。
そのためのスキルアップは、先輩事務所でアルバイトをしたり、仕事を紹介してもらったり、とにかく実践あるのみです。

その助けとなるのが行政書士会。
さまざまな研修を実施したり、情報提供を行ったりして、行政書士をサポート。
また、広報活動や無料電話相談、街頭無料相談会などにより、多くの人に相談の機会を提供し、行政書士の活動場を広げています。


独立開業型と言われる所以

行政書士として就職しようとしても、思ったような結果は得られません。
資格があれば有利、と考えるぐらいが良いのです。
平成21年3月時点では、行政書士としての登録者数39,846名に対し、法人登録は156でした。
そのまま就職の可能性を示すものではありませんが、やはり「行政書士」は独立開業型の資格。そう考えて、将来を見据えましょう。資格取得を思い立った時、多くの人がイメージした通りに。
合格を目指したモチベーションを、こんどは“独立開業”に切り替えれば、何にでもトライできるはずです。

やる気を出す、集中力をアップする、途中で挫折しない…
これらのことは「フォーサイト」の通信講座でアドバイスされたことを、
いつでも思い出してください。

“楽しく仕事をする”…これについては、そろそろ自分で見つけたほうが良いでしょうね(笑)