通信講座の情報収集は慎重に

今、フォーサイトのホームページにアクセスすると
「全国平均の2.30倍の合格率!」
こんな数字が目に飛び込んできます。

なるほど、高い合格率を誇っています。
私も、2度の不合格の後、フォーサイトの通信講座を選ぶ際に、この合格率の数字を見て、少しは安心できたのを覚えています。

でも、どうして私は最初からフォーサイトの通信講座にしなかったのでしょう?
不思議に思われますよね。でも、答えは簡単なんです。
フォーサイトを知らなかったんです。

今考えれば、知っていれば最初から受講していました。
ではなぜ知らなかったのか。それは、フォーサイトは宣伝広告にお金を掛けていないからです。その分を受講料のプライスダウンに反映しているそうです。
当時あまり情報収集に熱心ではなかった私は、残念なことに大きなチャンスを逃していた、ということです。
ぜひ通信講座選びの際は情報収集を慎重に行ってください。


「独学」「通学」「通信」。
この3つが、行政書士の試験を受験する際、皆が比較検討し、それぞれのやり方を選んでいるものでしょう。
それぞれの長所短所を並べてみると、

「独学」:コストが安上がり。孤独感があってモチベーションの維持が大変。
「通学」:ライブ感は何よりの励みに。ただし継続的な通学は困難でコスト高。
「通信」:看板講師の講義に、さまざまなサポート体制がある。費用は比較的安い。

ちょっと乱暴な比較ですが、私が最終的に通信を選んだときの考えも、このようなものでした。
そして、「独学」「通学」に見切りをつけ、「通信」での合格に賭けました。

フォーサイトの通信講座と出合い、「通信」の良さがわかった上での比較ですので、ここに挙げた「通信」の良さは私の実感です。
行政書士資格試験を受験するなら、フォーサイトのホームページ、ぜひ一度どうぞ(笑)。


>>私が使った通信講座フォーサイト<<