通信講座の本質! 何が重要なのか

通信講座は、いつでもどこでもノウハウの詰まった教材で効率よく学習できる点が一番の特徴です。
そのためには、常に勉強できる仕組みを通信講座側が整えていなければなりません。

例えば、通勤電車内で勉強するなら、テキストを読むか、CDで講義を聞くことになりますが、それ以外にもスマートフォンなどで学習できれば、スムーズに勉強することができます。
また、自宅でも問題集やテキスト、DVD講義だけではなく、パソコンでも学習ができれば、より幅が広がってきます。

このように常に勉強できる状況を作り出せる講座を用意しているのが、本来の通信講座のあり方のはずです。
しかし、そこまで考えている通信講座は少なく、ほとんどはテキストや問題集、良くてもCDやDVD講座しか持ち合わせていないのが現状です。
通常は、それで良いと思うかもしれません。
しかし行政書士のようなたくさんの勉強時間を必要とする試験では、それだけでは長続きしませんし、それどころか、勉強をはじめることできないしない人もいます。


行政書士に不合格になる一番多いケースは勉強不足です。
学習計画とか良い勉強法とかいったこと以前に、勉強をするという行為に挫折してしまっているのです。
ですが、それは、ある程度仕方のない事かもしれません。
社会人は、毎日仕事に追われて帰りが遅くなることもザラですし、付き合いもあるでしょうから、それから勉強するとなると大変です。
しかも元々勉強する習慣が付いていないので、なおさらはじめることはできません。

だからこそ、通信講座は、受講者が常に勉強できる仕組みを整えている必要があるのです。
テキストやDVD講義、問題集だけでは、これから嫌な勉強をしなくてはいけないという気分になり、結果それが苦痛になってしまいます。
しかし、普段から常に使っている携帯やパソコンで学習できる仕組みがあれば、勉強をすることが苦になりませんし、勉強をはじめるきっかけにもなります。

勘違いしないでほしいのが、テキストやDVD講義、問題集が必要ないといっているのではありません。
それらの教材は、合格するにはなくてはならないもので、一番の基礎であり重要なものです。ですが、通信講座は、それだけでは物足りないと言う事です。

これから行政書士にチャレンジする方には、私は通信講座の受講をおすすめしています。
どの通信講座を選ぶか、という段階になったとき、このページで見た事を一つの目安にしてみて下さい。


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