カテゴリー別アーカイブ: 通信講座の選び方

通信講座は合格するための最短の方法

「どうすれば行政書士に合格できるか」「どういった勉強法が良いのか」
と考えた際に連想されるのは、
「資格学校に通学する」「通信講座を受講する」
おそらくこの2つだと思います。


その中でも特に人気が高いのが通信講座です。

通信講座は、きっちりとした学習指導のもと、時間や場所に縛られる事がなく、自由な時間と場所で勉強できるのが人気の秘密です。
しかしその一方で、通信講座に対してあまり良いイメージを持っていない方も多くいます。
「通信講座では合格できない」「通信講座ではモチベーションが上がらない」などといった、批判的な意見を耳にすることがあります。


しかし、それは本当に良い通信講座を知らないからです。

良い通信講座というのは、合格させるために様々な仕掛けを施しています。
例えば、「DVD講義が付いている」「e-ラーニングの仕組みが充実している」「質問受付に対応している」「テキストの質が良い」などが上げられます。
ですが、現実には、講義メディアが付いていなかったり、テキストの質が悪かったり、e-ラーニングがなかったりする通信講座が多く存在します。
しかも、そのような講座は世の中に無数にあるので、受講者が本当に良い通信講座に出会う確率が少なくなっているのです。
つまり、通信講座に対して悪い印象を持っている方は、本当に良い通信講座に出会えていないという事です。

あなたがどんなに一生懸命勉強しても、時間をかけても、勉強法に自信があっても、それでは合格することはできません。
良くない通信講座に出会った時点で、合格できないと決まっているようなものです。
それとは逆に、本当に質の良い通信講座を受講することができれば、あなたの頑張り次第で十分に合格することが可能になります。
特に行政書士の受験者には30代の社会人が多く、時間に縛られる通学講座を受講する事は困難になると思いますので、通信講座に頼らざるを得ません。


私がこのサイトを立ち上げた理由の一つは、なかなか行政書士に合格できない、独学で勉強して合格する自信がない方に効率よく勉強できる通信講座の良さを知って頂きたかったから、ということもあります。
かくいう私も、行政書士の勉強した際には、最初に独学で失敗し、その後2つの通信講座を受講して、1つ目は失敗し、次のものでようやく合格できました。
失敗から多くのことを学び、良い通信講座の法則を見つける事ができたのですが、これから合格しようという方には、そんな手間をかけてほしくはありません。だから、私の経験を公開しているのです。私の経験から、良い通信講座の選び方を説明していきたいと思います。


>>私が合格した学習方法<<

本当に通信講座で合格できるのか

通信講座で合格できるのか?
というのは、もっとも気になるところでしょう。

私自身、実際にそういった質問をされることもあり、インターネット上でもよく見かける質問です。
ですが、その質問に対しての答えは非常に困るところです。
といのも、通信講座で合格できる人もいれば、できない人もいるとしか言いようがないからです。

そもそも合格できるかできないかは本人次第です。

それは通信講座に限ったことではありません。通学講座でも同じです。
よく考えてみて下さい。どんなに良い通信講座を受講したとしても、勉強の絶対量が必要となります。
特に、行政書士に合格するまでの勉強時間は、最低でも600時間必要と言われているくらい難しい試験です。それを数十時間勉強しただけで合格できる、魔法のような勉強法は世の中には絶対にありません。

よくインターネットで、わずか100時間(細かな数字は覚えていません)で合格、というような甘いキャッチフレーズを見かける事がありますが、それには疑問を感じます。
はっきり本音を言ってしまえば、信じられません。怪しいと思います。
つまり、通信講座は、あくまでも効率的な勉強をさせてくれるお手伝いをするだけで、
その先の合格は、あなた次第だということです。


しかし、一つだけいえることは、きちんとした教材とカリキュラムの揃った通信講座の指導の下、
しっかりと学習する事ができれば、合格できる、ということは言えます。

例えば、通学講座と比較した際の通信講座の欠点は、講義のリアリティーに欠けることと、自らの意思で勉強しなければいけないことです。
ですが、今の通信講座は、質の高い講義をテレビ撮影と同じ方法で収録しているDVDがあるので、生のライブ講義に近いような臨場感を出している物もあります。

また、自らの意思で勉強していかなくてはいけないのは確かですが、それを解決するために e-ラーニングのようなインターネット学習システムや携帯学習システムもあり、受講者を勉強させるような工夫をしています。

そもそも自らの意思で勉強できないような人は、難易度の高い行政書士の試験に合格することはできません。
通学するにせよ、一人で勉強していかなくては、いけないですから。

これから通信講座を受講したいと考えていれば、あなたが一生懸命勉強する意思さえ持つことができれば、必ず合格できると思います。

後は、良い通信講座を受講できるかどうかの問題です。


>>これが合格できる通信講座<<

通信講座と独学はどちらが合格に近いか

ところで、皆さんは独学と通信講座の違いを理解していますでしょうか?

何となく理解していたとしても、これだという明確な答えが出てこない人もいると思います。
私も実際に両方の方法で勉強してみるまではわかりませんでした。

そこで、このページでは通信講座と独学の違いについて触れてみたいと思います。


一番の違いはやはり「講義が聞けるか、聞けないかです」。
もっと言えば、講師がいるかいないか、という事です。
通信講座の場合は、一人で勉強していると思いがちですが、テレビ画面を通して講義を視聴することができます。
まぁ、正確に言えば一人で勉強するということになりますが、それでも、講義を視聴できることによって、法律を早く、しかも深く理解していけるので、勉強に対する疑問が少なくなります。
また、わからないことがあっても講師に直接質問することもできます。


一方、独学の場合は、完全な独習になり、頼りになるのはテキストと参考書しかありません。
これでは、なかなか法律を理解できず、勉強時間も余計にかかってしまいます。
一概にいえませんが、通信講座では1年で合格できても、独学なら3倍もしくは4倍時間がかかると思ってください。それくらい大変な勉強方法です。
そもそも行政書士のような試験範囲が広くて難解な法律の解釈をテキストだけで理解していくこと自体に無理があります。


このようなことが通信講座と独学の大きな違いになります。
細かく言えばまだまだあります。

例えばテキストです。
通信講座のテキストは、学習範囲を極力絞って効率よく必要な知識をだけを勉強して合格するためのものです。

ですが、独学用に市販されているテキストは、学校関係者が書いているもので、目的は合格させるためではなく、学校に通学してもらう事です。
そのため、合格できるだけの情報量がないのがほとんどです。そうした違いもあるのです。


ただし、以前説明したように通信講座といっても様々です。
中には、大手通信教育会社といわれるところの講座でも、講義メディアがついていないなどということもあります。
通信講座によっては、独学とほぼ変わらないところもあるのは否めません。

このページで説明したことは、あくまでも良い通信講座を念頭に置いているので、独学よりも効率が良いとしています。
ですから、再三申し上げている通り、通信講座は、良い学校を選ばなくてはいけないのです。

通信講座の本質! 何が重要なのか

通信講座は、いつでもどこでもノウハウの詰まった教材で効率よく学習できる点が一番の特徴です。
そのためには、常に勉強できる仕組みを通信講座側が整えていなければなりません。

例えば、通勤電車内で勉強するなら、テキストを読むか、CDで講義を聞くことになりますが、それ以外にもスマートフォンなどで学習できれば、スムーズに勉強することができます。
また、自宅でも問題集やテキスト、DVD講義だけではなく、パソコンでも学習ができれば、より幅が広がってきます。

このように常に勉強できる状況を作り出せる講座を用意しているのが、本来の通信講座のあり方のはずです。
しかし、そこまで考えている通信講座は少なく、ほとんどはテキストや問題集、良くてもCDやDVD講座しか持ち合わせていないのが現状です。
通常は、それで良いと思うかもしれません。
しかし行政書士のようなたくさんの勉強時間を必要とする試験では、それだけでは長続きしませんし、それどころか、勉強をはじめることできないしない人もいます。


行政書士に不合格になる一番多いケースは勉強不足です。
学習計画とか良い勉強法とかいったこと以前に、勉強をするという行為に挫折してしまっているのです。
ですが、それは、ある程度仕方のない事かもしれません。
社会人は、毎日仕事に追われて帰りが遅くなることもザラですし、付き合いもあるでしょうから、それから勉強するとなると大変です。
しかも元々勉強する習慣が付いていないので、なおさらはじめることはできません。

だからこそ、通信講座は、受講者が常に勉強できる仕組みを整えている必要があるのです。
テキストやDVD講義、問題集だけでは、これから嫌な勉強をしなくてはいけないという気分になり、結果それが苦痛になってしまいます。
しかし、普段から常に使っている携帯やパソコンで学習できる仕組みがあれば、勉強をすることが苦になりませんし、勉強をはじめるきっかけにもなります。

勘違いしないでほしいのが、テキストやDVD講義、問題集が必要ないといっているのではありません。
それらの教材は、合格するにはなくてはならないもので、一番の基礎であり重要なものです。ですが、通信講座は、それだけでは物足りないと言う事です。

これから行政書士にチャレンジする方には、私は通信講座の受講をおすすめしています。
どの通信講座を選ぶか、という段階になったとき、このページで見た事を一つの目安にしてみて下さい。


>>これが合格できる通信講座<<

選ぶべき通信講座を考えてみる

勉強方法の比較のページで、独学と通学への勉強に苦言を呈したことからおわかりのとおり、
私がおすすめするのは通信講座です。

もちろん、私が受講したのもある通信講座です。

でも、通信講座の受講体験がない方には、
「通信だって結局は独学。独学同様に挫折しやすいし、不明点だって聞けないのでは?」
という人もいるでしょう。

確かに通学よりも金額的、時間的な〝縛り〟が低いため、挫折する人も中にはいるでしょう。
しかし、通信講座とはいえ受講料には5万円程度はかかります。
それでも、挫折してしまう人は、合格への意識もそれなりということ。
仮により高額な通学受講であれ、結局は同じ結果になるのではないでしょうか。

また、「不明点を聞けない」というのも誤解です。
現在、大半の通信講座は、講座の中に『無料添削』サポートを設けておりFAXやメールのやり取りで不明点や疑問点などに対して回答、アドバイスが受けられるため安心です。


■フォーサイトには選ぶ理由がある!

私が数ある通信講座の中から選んだのは、フォーサイトです。その理由は……。

★資料請求した中で、唯一実際の教材がサンプルとして送られてきた!
⇒実際使に用する教材も見ないで5万円ものお金を支払えますか?

★教材がフルカラーで図解も豊富。要点解説も分かりやすい!
⇒確実な合格を目指す効率良い勉強法を突き詰めた、最高峰のテキストです

★しかも、全部のテキストがB5サイズと持ち運びに便利!
⇒コンパクトなサイズで、電車やバスの中での勉強もストレス知らず!

★CDやDVDなど豊富な副教材は、復習にもってこい!
⇒テキストに沿ったCDやDVDが揃っているため、飽きずに復習できる!

★なんと30回もの無料添削付きと、サポート体制が万全!
⇒科目や単元の不明・疑問点はもちろん、勉強方法につてもアドバイス!


>>私が使った通信講座フォーサイト<<