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短期間で基礎知識を吸収する裏技!

短期間で基礎知識を吸収する、一番手っ取り早い方法は、講義を視聴することです。
これに勝るものはありません。
ですが、その講義をより自分のものへとしていく方法があります。

それは、講義だけではなく、テキストを読んでいる時にもいえる事です。
是非このページで紹介している攻略法を学んで下さい。


人間は、何かを覚える際、単純なことだけでは中々頭に入ってきません。
例えば、行政法のテキストを一通り黙読して、読み終わった頃にはほとんどの用語は、覚えていないはずです。
しかし、それは当たり前の話で、一度読んだだけで全て覚えられるなら誰も苦労しません。
それは、何度も復習してはじめて自分のものになるのです。
ですが、少しの勉強量でもできるだけ長期間記憶に留めておく事はできます。


その方法が5感をフルに使う事です。
読む、見る、聴く、話す、動く、教えるなど方法はたくさんあります。

皆さんにも経験があるのではないでしょうか?
例えば、何か痛い思いや辛い思いをした時のことや、好きなスポーツに関する専門用語などを忘れにくい事はあると思います。
そうしたことは、五感を使って感じているので、長期間覚えていられるのです。


基本的に勉強もこれと一緒です。
テキストをただ読むのではなく、声に出したり、書いたり、または人に教えたりする事で、効率よく知識を吸収できます。
DVD講義の場合でもただ見るだけではなく、ノートに書きながら視聴する、「なるほどぉ」と頷きながら自分が参加しているかのように視聴するなど工夫していけば 、より効果を発揮することができるようになります。

一見馬鹿らしいように思えるかもしれませんが、そうした事の積み重ねが後々、大きく響いてきます。

これから行政書士に挑戦する皆さんは、できるだけ少ない勉強時間で合格したいと考えていることでしょう。
それは誰もみんな同じです。嫌いな勉強を長時間続けたいと思わないですから。

ですので、少しでも効率的に吸収できる勉強法を実践することが大切なのです。


>>私が合格した学習方法<<

テキストが使いやすい! DVD・CD講座で捗る!

独学で勉強しようとしても、テキスト一冊選べなかった、とお話ししました。
何種類もあって、正直、どれがいいのか判断がつかないのです。
帯には推薦の言葉が並んでいますが、ページを開くとどれも同じに見えてしまう…。
おそらく、みなさんも経験したはずです。

その点、通信講座ならオリジナルのテキストや問題集が届くので安心。
信じて、それをやり通すことが合格へのカギ。
「フォーサイト」なら、そのテキストや教材にさまざまな工夫が施されています。

そのひとつが「合格ラインを狙うテキスト」
従来のテキストに比べ、内容は2/3にスリム化されています。
“これで大丈夫!?”と思ってしまうほどですが、それは満点を取るためのテキストではないから。
行政書士の資格を取るには、試験で“合格点”を取ればいいのです。
そのために必要不可欠なポイントを押さえ、わかりやすく解説

オールカラーで重要項目が把握でき、図表化されていることで複雑な知識も頭に入りやすいですね。
しかもコンパクトなB5サイズ。これは、使い始めると良さを実感します。
カバンに入れて持ち運び、いつでもどこでも、ちょっとした空き時間を使って読むことができました。

テキストと並行してメディア教材(CD、DVD)を活用することで、知識の定着が図れたのも良かったですね。
少し遅れたかな、と思ってもCDで講座を聞くだけでホッとひと安心。
とにかく、つねに法律の専門用語に触れることを意識して勉強に取り組んだことが、成果となって表れました。

メディア講座は多くの学校が取り入れてはいますが、
「フォーサイト」は講師のキャリアやクオリティの高さ、制作スタッフの熱意が違います。
業界初の通信講座専用のハイビジョンスタジオを備え、
講師の話し方、目線の配り方、画質・音質など、あらゆる面で最高のもの
を提供。
これも、実際に使ってこそ、その違いがはっきりとわかります。
話を聞くより(読むより)、実物を見たほうが早いので、まずは無料サンプル教材を請求すること。
“これは違う!”そんな第一印象があれば、その後の勉強も楽しく、最後まで続けられます。


>>私が使った通信講座フォーサイト<<

基礎講座

基礎講座は、もちろん基礎を学ぶ講座です。

目次どおりに進んでいくだけなので特に途中で悩む必要はありません。
最初にスケジュールさえ立ててしまえば、あとは効率よく覚えていくだけです。

私はDVDコースを選んだので、DVDの講義を聴くところから始めます。特に予習は必要ないとのことだったので、テキストを机に置いてDVDを再生しました。
テキストに沿った講義を、最初は「へ~」って感じで聴いていました。
必要だと感じたら、メモを取りながら。

そのあとすぐ忘れないうちに、チェックテストをやります。
最初は1/3くらいしか解けませんでした。真剣に聞いていても、問題形式になると覚えられていないことに気づかされます。
それで、間違った箇所をよく覚えて、一回の勉強が終了です。とってもシンプルです。
その後、間をあけて、テキストを読み返したり、道場破りという確認テストをやったりして、しっかりと復習します。
それで、何度も同じ箇所をやることになるので、記憶に定着するんです。


確認テストは道場破りというインターネット学習システムで行うのですが、これはけっこう役立ちました。スケジュール管理や用語集、単語カードの役割も兼ね備えているので、何役もこなしてくれました。
普段モバイルパソコンを持ち歩いているので、休憩中にパパッと確認テストをやったりしました。記憶のチェックのために。


基礎講座のDVDは全部で16枚あるので、朝しっかり机に向かってひと通りの講義を聞くのに必要なのは17日間です。
それ以外は、チェックテストや確認テストをやり、うる覚えの部分をテキストに戻って覚えなおしました。
3ヶ月の予定が4ヶ月近くかかったのは、ひと通り終えても、チェックテストや確認テストがすらすら解けるようにならなかったため、DVDを繰りかえし見たりしていたからです。
DVDは、その回にもよりますが最低2回は見ました。一度目ほど緊張して見なくても、何度かテストも解いている状態なので、学ぶというよりも聞いて覚える(何回も聴く言葉って覚えますよね?)のに感じに近かったかもしれません。

基礎講座は、テキストもDVDもわかりやすいので、内容が簡単に思えてしまうのですが、でもかなりきついです。
知らない言葉ばかりがたくさん並んでいて、覚えるのが容易ではありません。
子どものときに、初めて朝日新聞を読んだときと同じくらいです。余談ですけど、新聞って、毎日目を通すようになって初めて意味がわかってくるんですよね。行政書士の勉強は、私にとって、それほど難しいものでした。ですから、何度もやって馴染んでいく必要がありました。


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DVDで五感を駆使して脳を刺激しよう

試験の出題範囲となる法令を憶えるという作業は、あなたにとっても、あなたの脳にとっても苦、痛を伴う作業にほかなりません。
元々脳は物事を憶えることよりも、忘れることの方が得意だからです。
それでも脳は、自分の生命に危険が及ぶような重大な事柄だけは憶えてくれます。何かを記憶したいときは、生命の危機に瀕したと脳に勘違いさせればよいわけです。
では、どうすれば脳は出題範囲の法令のことを生命を脅かすほどの重大な事柄だと勘違いしてくれるのでしょうか?

答えは簡単。何度も脳を刺激すればよいのです。

試験勉強において、復習の重要性はよく言われていると思います。
何度も繰り返し学習することで、脳は「これはよほど重要な情報なんだな」、と勘違いしてくれるわけですね。
しかし、それだけではまだ足りません。
さらにその効果を上げるのが、視覚&聴覚を刺激しながらの反復学習です。

人間の脳は、五感をフルに活用すればするほど学習効果が上がるそうで、モノクロのテキストよりはフルカラーのテキストの方が、CDよりはDVDの講義の方が効果的だと言われているのです。(ご飯を食べて味覚を刺激しながらだと、さらに効果がありそうですね…)

DVDの講義を聴きながらテキストを読み込んでいくと、講師の言葉の端々やテキストの文字の色などと関連して知識が脳に定着していくのが分かります。
これは実際の試験の時にも大いに活用されていて、「この法令はテキストの左隅にオレンジの文字で書かれてあったな…」などと記憶を引き出すきっかけにもなってくれました。

というわけで、私が独学時代にテキストだけで学習効果が上がらなかった理由も、通信講座で飛躍的に知識が身に付いた理由も、ここに見出せますね。
テキストだけの学習よりも、DVDを活用した学習の方が、脳を刺激してより短期間で必要な情報を憶えることができるのです。


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もっとも効果のあるDVD教材はどれだ

行政書士試験は毎年たくさんの人が受験する人気の国家資格ですから、その受験生を対象にした数多くの通信講座があり、その中には講義DVDが付いている講座もいくつかあります。
しかし、DVDだからすべて良いというわけではもちろんなく、その内容によっては学習効果に差が出るということもありえるわけです。
そこで、どんなDVD教材がより効果的なのか、そのポイントを探っていきたいと思います。


ポイント1 通学生向けの講義を録画したものではないこと
近頃の資格スクールは、通学生と通信生の両方を受け入れている学校が大半を占めているのですが、通信生がDVDを申し込むと、多くの場合、通学生向けの講義風景を録画したDVDが送られてきます。
このようなDVDは、専用スタジオで収録したものではないので、画質や音質の面も問題点として指摘できますが、一番の問題は講師と通学生とのやり取りや質問に無駄な時間が取られるというところです。
一度学習した箇所を生徒の質問によってもう一度聞かなければならなくなり、通信生にとってはイライラさせられることもあります。
講師がカメラに向かって講義を行う形式の講義DVDを選ぶことが、まず第一のポイントと言えるでしょう。


ポイント2 黒板を使っていないもの
講師が黒板を背にして講義を行うDVDもよく見かけますが、黒板に白のチョークで書かれた文字というのは視覚的には効果が薄いものです。ホワイトボードにカラーのマジックで板書する形を取っている場合もありますが、そもそも講師が後ろを向いて板書する時間が無駄に感じられます。
あらかじめ用意されている文字や表、図などを画面に映す形で進められる講義の方が、より効率的に学習できると言えます。


ポイント3 より視覚&聴覚への刺激が強いもの
ほかのポイントと重なる部分もありますが、モノクロよりはカラー、雑音が多いものよりはクリアな音質の方が、脳への刺激は強くなります。それだけ、質の高いDVDの方が記憶に残りやすいということです。
以上のようなポイントを踏まえて刺激の強いDVDを選ぶことが、学習効果を高める結果へとつながります。

後は、講師の外見や声の良し悪しという問題もありますが……(笑)、
そこはご自身の許せる範囲で選んでください。


>>これが合格できる通信講座<<

最高のDVD講義はこの通信講座

行政書士試験に、独学と、テキストだけの通信講座で挑んで失敗した私が、3度目の試験のパートナーに選んだのはフォーサイトの行政書士講座でした。

DVDの質がかなり高いことが選んだ理由のひとつ。
福澤講師の講義は、大画面の液晶ディスプレイを使った電子黒板の前で行われ、講義の進行に合わせて画面に文字や表が映し出されるという形式になっています。
講師が板書をするのを待つ無駄な時間もありませんし、専用スタジオで収録されているハイビジョン映像は鮮明ですので、とても刺激的なものでした。
もちろん、フォーサイトは通信専門校ですので、通学生向けではなく、マンツーマンで私だけのマイ講義を受けているような雰囲気で見ることができます。
しかも、福澤講師の講義には実務の話題もたくさん盛り込まれていて、私でも理解しやすく、合格後の自分の姿に置き換えて実務を想像することもできました。


youtubeにフォーサイトの講義がありました。迫力ありますよね。




もちろん、フォーサイトではDVDだけではなくテキストにも工夫が凝らされています。
テキストは、フルカラーで書かれている上に内容も絞り込まれているので、6割ギリギリの得点で合格を狙っていた私にはピッタリなものでした。
B5サイズで持ち歩きにも便利ですし、電車に乗っているときなどちょっとした空き時間にも学習することが可能です。
少し分かりにくいな…という部分は、カラフルな表や図を使って書かれているので、パッと目に入って視覚的に理解することができました。

そのほかにも、インターネットや携帯電話を使って学習できたり、飽きずに反復学習できるようなカリキュラムが組まれていたりと、合格するためのノウハウが満載でした。
私自身、このフォーサイトの講座を受講した年の試験では、それまでとは比べ物にならないほど自信を持って本番に臨むことができましたし、その結果として確実に合格することができたわけです。

もしあなたが、短期間で確実に行政書士の資格を得たいと思っているなら、フォーサイトの行政書士講座の受講を真っ先にオススメします!


>>私が使った通信講座フォーサイト<<

さまざま工夫を盛り込み、“合格ラインを狙う”フォーサイト

行政書士の資格を目指して受験勉強を続けたものの、運悪く(!?)二度の失敗を経験してしまった私。

最初に試みた「独学」で、苦労したのがテキスト選びでした。
「数はある。書店に行けば専門のコーナーだってある。ただ、どれか一冊を選べと言われてもわからない…」というのが実感です。

参考書にしても、ハウツー本にしても、どれを選べばいいのかがわからないのです。
その点、「通信」なら自宅に届きますからね。

ここで紹介するのは、『合格テキスト』の凄い工夫。
何が凄いのか?
それは、“満点を狙わず合格ラインを狙う考え方”
フォーサイトの通信講座は、合格ラインを狙うため、従来のテキストを従来の2/3に減量してしまったんです。
説明されれば“なるほどそうか”と思うのですが、行政書士を目指すための受験勉強ですからね。
なかなかそこまではできないと思いますが、実績があるからこそ。

合格点主義を掲げ、テキストを減量して実績を上げている、これが口コミにつながるんですね。


この減量はテキスト(文字)中心の誌面構成から、図表化の推進でページ数をカットと同時に、見やすさ・覚えやすさアップを実現。
B5サイズでもゆったりしたレイアウトで書き込みがしやすく、フルカラー化と合わせて“使いやすい”と大評判なんです。


『合格テキスト』の次はメディア教材。
CDやDVDによる講座は、フォーサイトの通信講座の強味であり、他の講座には真似できないハイクオリティなラインナップ。
『合格テキスト』&メディア教材の組み合わせで勉強できたからこそ、今までの不安が解消でき、自信を持って受験できました。

今でこそ、多くの通信講座で採用されている“DVD講座も、フォーサイトには比べてわかる違い”が。
教室での講義を収録し、そのままDVD(ビデオ)講座と称しているケースがありますが、これでは、集中力が続きません。
声が聞き取りづらく、進み方がわかりにくいので、目の前に置いたテキストのページをひっきりなしに開くことに…

“比べてわかる一番の違いはクオリティ”
業界初、通信講座専用のハイビジョンスタジオで制作されているのです。


>>私が使った通信講座フォーサイト<<

一人でも多くの合格者を。DVDに凝縮された熱意。

ひと口に「DVD講義」と言ってもみな同じではありません。
フォーサイトのメディア教材はハイビジョンスタジオで収録されたスグレモノ。画質の良さが格段にいいのです。
ただし、ハイビジョンスタジオで収録すれば、どれも同じクオリティになるわけではありません。

『合格テキスト』でもそうだったように、受講者のことを第一に考えた工夫があるからこそ、“集中力が持続するDVD講座”になっています。

そのひとつが『電子黒板』。
背景にテキストが映し出されるため、何度もテキストに目線を落とす必要がなく、“講義に集中でき、効果的な学習が可能”に。
講義に集中できる訳は他にもあります。
“カメラ目線で話をする講師とのマンツーマン講義”のような感覚。
ほどよい緊張感は、教室で講義を受けるより効果的です。

また、講師陣は現役の行政書士として実務をこなしているベテラン揃い。
講義の合間に、仕事に役立つエピソードを披露することもあり、受験勉強と合格後、実践でも生きてくる中身の濃い講義になっています。
合格した今でも“フォーサイトの通信講座は合格後も役に立つことが多い”と実感します。

そのDVD講義(CD講義も含め)ですが、“自分の好きな時間に、好きな場所で勉強できる”のがいいですね。
CDは電車やバスなど、移動中に聞くことができますし、DVDもポータブルDVDプレーヤーを購入し、お気に入りの場所で勉強しました。
周りへの配慮は欠かせませんが、自室の籠ってするのが受験勉強というイメージはまったくありません。

資格(行政書士)の試験に合格するには、いかに効果的に勉強するかが大切。
満点を狙う必要はなく、“合格ラインを狙う”こと。
全国平均以上の合格率を誇る実績のあるフォーサイトのカリキュラムで勉強すれば間違いありません。

『合格テキスト』やDVDで基礎講座や過去問講座を学び、『合格問題集』で実力アップ。
着実なステップアップが実感できるので、どんどんやる気が出てくるのが嬉しかったですね。


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高い難易度を乗り越える通信講座の力

行政書士の資格を取っての独立開業を思いたった私は、手にした参考書を見てすぐにギブアップしたくなりました。
何しろ法律の専門用語がぎっしり詰まって、まったく頭に入ってきません。
試験情報を集めてみれば、合格率は思った以上に低く、半年ぐらいの準備期間で難関突破はムリ!
すっかり諦めムードになってしまいました。そのまま一度目の試験は受けたものの、やっぱり不合格でした。

そこで、検討したのが通信講座です。テレビCMで有名な講座を始めてみたところ、独学よりは勉強がはかどりました。しかし、結局モチベーションが持続しきらず、最後は独学と同じようなことに。
それでもあきらめられず、さらに調べて出会ったのが「フォーサイト」という通信講座でした。
教材の良さがウリのようで、CDやDVDを使っての勉強が効果的だと感じられ、早速サンプル教材を申し込むことにしました。

届いた教材にビックリ!
ちょっとサイズが小さいので持った感じが良く、常に持ち歩けると思いました。オールカラーの誌面が見やすいだけではなく、ポイントとなる部分が図表でまとまっているので頭に入りやすい。いままで勉強していたはずのものと同じ専門用語が並んでいるとは思えないほどで、これなら大丈夫かもと安心しました。

でも、私が「フォーサイト」に決めた本当の理由をお教えしましょう。
それは“合格ラインを狙うテキスト。2/3に減量”というキャッチコピーが目に飛び込んできたからです。受験勉強と言えば”満点を狙うもの”と思い込んでいましたが、資格を取るため満点は必要ありません。
“合格すればいい”んです。「フォーサイト」なら、ちょっと頑張ればそれが可能になる、そう確信しました。


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DVDの学習効果を活用しよう

いざ、行政書士試験を受けようと思ったあなたは、まず何をしますか?
書店やネットで関連テキストを買い漁る、という答えが多そうな気がします。
実際に受験した私も、始めはそうだったものですから…。

書店でもネットでも、行政書士試験の対策テキストはたくさん揃っています。
タイトルを見ると『絶対合格!』とか『○ヶ月でうかる!』などと書いてありますので、その気になってしまいますよね。
しかし、実際にそれらのテキストを使った独学で合格できるのかというと…、
ほとんどの人は挫折してしまうようです。私もそうでした。

市販のテキストだけでは合格するための知識量が足りない、という基本的な問題もありますし、市販テキストを使っての独学では、法律改正や白書対策など最新情報に対応できないという問題もあります。
そして、もっと基本的なことなのですが…
ただ一人で黙々とテキストを読み込んでいく独学では、モチベーションが持続しないというのが最大のデメリットだと思います。私も体験したことですが、ただひたすらテキストを読み込んだり、問題集を解くだけの学習法ではすぐにモチベーションが下がってしまうようでした。

最初は独学で受験した私ですが、当然不合格という結果を受け取り、勉強方法を模索した末、ある結論に達したのです。
勉強を始めるとすぐに飽きてしまって拒否反応を起こす私の脳には、刺激を与えつつ知識を詰め込む勉強法が不可欠だと判断し、通信講座のテキスト&DVDを使って学習することにしたのでした。

私の知識量が飛躍的に伸びたのはそれからです。
独学で得た知識も少しは基礎としてあったのかもしれませんが、独学のときからは比べ物にならないほどの知識を吸収することができ、それがまた楽しく感じられて学習が信じられないほどのスピードで進みました。
私の場合、フォーサイトの講座を受講したのですが、その効果的な教材の秘密は後でご紹介することにしますね。

テキストはもちろん重要ですが、DVDの学習効果を最大限利用することが、合格への道だと今は考えています。


>>私が使った通信講座フォーサイト<<