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通学講座の利点は?

資格学校に通学することは、合格するための最良の選択の一つです。
ただし、通学する際に考慮しときたいのが、経済的負担と時間的な負担です。

結論から言ってしまうと、お金と時間に余裕があり、都心に住んでいれば、資格学校がおすすめ、となります。

独学や通信講座に比べて、受講料が高い上、講義の時間に合わせ生活リズムを作る必要があることを忘れてはいけません。
特に問題となるのは、時間的な余裕のない仕事をしている社会人です。

仕事をしていれば通学するのは夜になりますが、どんなに遅く始まっても、7~8時くらいからで、終わるのは10時以降になると思います。
そのためには6~7時近くには仕事を終わらせなければいけなくなり、遠方に住んでいれば終電という問題もあります。

さらに、それ以上に考えなければいけないのが、都心に住んでいるか、もしくは都心まで通学できるかという事です。
というのも、資格学校の場合、進学塾と違い都心に需要が集まる傾向にあります。
そのため、実際のライブで講義を聞けるのは、都心の一部の学校で、地方や東京都下では、実際の講師がいないので、ビデオ講義になってしまうのです。
それだとわざわざ高いお金を出して通学しなくても、通信講座で十分という事になります。
ですから都心近郊に住んでいるというのが重要になるのです。

このような問題を解決できるなら、資格学校への通学は、おすすめできると思います。
実際のライブで聴く講義は、DVDにはない迫力で、その場で疑問点も解決できるので、効率よく勉強していけます。
ですが、行政書士の試験の場合は、そこまでしなくても合格できる。それが魅力でもあります。


>>私が合格した学習方法<<

【独学】【通学】【通信講座】比較

行政書士を目指しているみなさんが、どのような学習方法を選んでいるか、
主な学習法としては、【独学】・【通学】・【通信講座】があります。
まずは、それぞれの特徴からみてみましょう。


【独学】

  1. 書店でテキストと問題集などを購入すればすぐに勉強ができるので、どの学習法よりも低価格で済む
  2. 自分の好きな時間や場所で勉強ができる
  3. テキスト選びが難しい
  4. どのように勉強を進めたらよいのかがわからない
独学は低価格なうえ、すぐに始められるので、実は一番選ばれる学習法です。
しかし、すぐに始められるということは、逆に考えればすぐに止められるということ。本気で行政書士に合格したいのであれば、独学はおすすめできません
なぜなら、行政書士は合格率約7%の難関試験であり、通学や通信講座を受講しても合格までに1年以上かかる人はザラにいますし、中には5年以上不合格の人もいます。法律初学者の場合であればそれ以上の学習期間を要します。
また、自分でテキストを選ぶということは、実はとても難しいことであり、いくらインターネットなどで評価の高いテキストであっても、それが自分に合うかどうかはわかりません。そして、書店のテキストでは、試験のポイントが絞られていないので、広範囲を勉強しなければならないのです。
以上の点から、独学は時間と労力を無駄にしてしまうため、避けたほうが賢明です。


【通学】
  1. 主要都市しか学校がなく、開校時期が決まっている
  2. 費用が高額
  3. 往復の通学時間がかかるうえ、毎週決まった曜日や時間に通わなくてはいけないため、社会人は困難である
  4. 講師の講義が聴けるので、臨場感があってモチベーションアップに繋がる
  5. 講師に直接質問ができたり、試験の裏情報が聞けたりすることもある
どの学校も講座の費用は約20万以上と高額なので、受講するには、それなりの覚悟が必要ですね。
しかし、その分、カリキュラムをもとにプロの講師が教えてくれるので、しっかりと学習すれば、合格には近づけるはずです。ただし、毎週決まった曜日や時間に通わなくてはいけないため、社会人が継続して講義を受けるのは、厳しいかと思います。
時間とお金に余裕があって、自宅での学習に自信がない人には通学は良いかもしれませんね。


【通信講座】
  1. 費用が比較的低価格である
  2. 開校時期が決まっていないため、思い立ったらすぐに勉強が始められる
  3. 自分で好きな場所や時間を選んで勉強ができる
  4. 講義DVD付きの講座を選べば、通学と同等レベルの教材が体感できる
私が一番おすすめするのがこの通信講座
開講時期が決まっていないので、いつでも勉強が始められるし、学校に通う必要がないので、時間の節約にもなります。
また、受講料が比較的低価格なのも良い点ですね。安いところだと3万円台からあります。ただし、通学の学校が出している通信講座は、10万以上と高額のため、あまりおすすめはできません。
講座を選ぶ際は、パンフレット等をよく読み、インターネットの口コミなどを参考にして選ぶとよいでしょう。


>>私が使った通信講座フォーサイト<<

通信講座の情報収集は慎重に

今、フォーサイトのホームページにアクセスすると
「全国平均の2.30倍の合格率!」
こんな数字が目に飛び込んできます。

なるほど、高い合格率を誇っています。
私も、2度の不合格の後、フォーサイトの通信講座を選ぶ際に、この合格率の数字を見て、少しは安心できたのを覚えています。

でも、どうして私は最初からフォーサイトの通信講座にしなかったのでしょう?
不思議に思われますよね。でも、答えは簡単なんです。
フォーサイトを知らなかったんです。

今考えれば、知っていれば最初から受講していました。
ではなぜ知らなかったのか。それは、フォーサイトは宣伝広告にお金を掛けていないからです。その分を受講料のプライスダウンに反映しているそうです。
当時あまり情報収集に熱心ではなかった私は、残念なことに大きなチャンスを逃していた、ということです。
ぜひ通信講座選びの際は情報収集を慎重に行ってください。


「独学」「通学」「通信」。
この3つが、行政書士の試験を受験する際、皆が比較検討し、それぞれのやり方を選んでいるものでしょう。
それぞれの長所短所を並べてみると、

「独学」:コストが安上がり。孤独感があってモチベーションの維持が大変。
「通学」:ライブ感は何よりの励みに。ただし継続的な通学は困難でコスト高。
「通信」:看板講師の講義に、さまざまなサポート体制がある。費用は比較的安い。

ちょっと乱暴な比較ですが、私が最終的に通信を選んだときの考えも、このようなものでした。
そして、「独学」「通学」に見切りをつけ、「通信」での合格に賭けました。

フォーサイトの通信講座と出合い、「通信」の良さがわかった上での比較ですので、ここに挙げた「通信」の良さは私の実感です。
行政書士資格試験を受験するなら、フォーサイトのホームページ、ぜひ一度どうぞ(笑)。


>>私が使った通信講座フォーサイト<<

独りで? いいえみんなで頑張る。フォーサイトの通信講座で!

フォーサイトの通信講座が気にいったところはすでにお話ししました。

「独学」で苦しみ、
「通学」を諦めて「通信」にたどり着き、
さらに教材の良い「通信」を探して、
ようやくたどり着いて未来が開けたと実感したフォーサイトの教材でした。

ちょっと大げさなようですが、行政書士を目指す多くの受講者が共通の思いを抱いたはず。
それは、受講者数の伸び、合格率の高さが証明しています。

さて、テキストや教材のことから離れて、今度は頼もしい『フォローシステム』のことをお話ししょう。
これは、私が泣いて喜んだ(笑)システムです。
今でも通信をおすすめするとよく言われることに、
「最初にテキストが届くと、あとはほったらかしなんじゃないかって…」
という心配があります。
いえいえ、フォーサイトならそんなことありません。


インターネットを利用して、さまざまなサポートが受けられるのです。

例えば、『メールによる質問』
わからないところがあれば、メールで質問することができ、講師から回答が届きます。
30問までは無料で、「気になる箇所はチェックしておき、どうしても解決できなければメールする」そんな使い方が多いようです。

そして、何と言ってもおススメなのがインターネット学習システム『道場破り』
「スケジュール」や「カレンダー」、「用語集」、「ランキング」、「単語カード」、「確認テスト」といったさまざまなメニューが用意されています。
私が合格できたのは、このシステムで勉強のスケジュールがしっかり組めたのが要因のひとつ。
“楽しく最後まで勉強できた”と実感できれば、結果も伴います。
やる気が出た、モチベーションが上がった、集中力が付いた…
これは、行政書士の勉強をフォーサイトの通信教育で続けた私が実感したこと。

行政書士の資格を取るためだけではなく、資格を生かして活躍できるスキルも教わりました。


>>私が使った通信講座フォーサイト<<

通信講座と独学はどちらが合格に近いか

ところで、皆さんは独学と通信講座の違いを理解していますでしょうか?

何となく理解していたとしても、これだという明確な答えが出てこない人もいると思います。
私も実際に両方の方法で勉強してみるまではわかりませんでした。

そこで、このページでは通信講座と独学の違いについて触れてみたいと思います。


一番の違いはやはり「講義が聞けるか、聞けないかです」。
もっと言えば、講師がいるかいないか、という事です。
通信講座の場合は、一人で勉強していると思いがちですが、テレビ画面を通して講義を視聴することができます。
まぁ、正確に言えば一人で勉強するということになりますが、それでも、講義を視聴できることによって、法律を早く、しかも深く理解していけるので、勉強に対する疑問が少なくなります。
また、わからないことがあっても講師に直接質問することもできます。


一方、独学の場合は、完全な独習になり、頼りになるのはテキストと参考書しかありません。
これでは、なかなか法律を理解できず、勉強時間も余計にかかってしまいます。
一概にいえませんが、通信講座では1年で合格できても、独学なら3倍もしくは4倍時間がかかると思ってください。それくらい大変な勉強方法です。
そもそも行政書士のような試験範囲が広くて難解な法律の解釈をテキストだけで理解していくこと自体に無理があります。


このようなことが通信講座と独学の大きな違いになります。
細かく言えばまだまだあります。

例えばテキストです。
通信講座のテキストは、学習範囲を極力絞って効率よく必要な知識をだけを勉強して合格するためのものです。

ですが、独学用に市販されているテキストは、学校関係者が書いているもので、目的は合格させるためではなく、学校に通学してもらう事です。
そのため、合格できるだけの情報量がないのがほとんどです。そうした違いもあるのです。


ただし、以前説明したように通信講座といっても様々です。
中には、大手通信教育会社といわれるところの講座でも、講義メディアがついていないなどということもあります。
通信講座によっては、独学とほぼ変わらないところもあるのは否めません。

このページで説明したことは、あくまでも良い通信講座を念頭に置いているので、独学よりも効率が良いとしています。
ですから、再三申し上げている通り、通信講座は、良い学校を選ばなくてはいけないのです。

はじめて利用した通信講座

2度目の年は生活環境を変え、腰をすえて勉強したかったので、バイトを一本に絞ることにしました。
収入は減りますが、実家に住んでいましたので、食うことには困ることはありません。

さらに今回は独学をやめて通信講座を利用しようと考えました。
学校に通うより費用はかかりませんし、独学で痛い目にあいましたから、同じ轍は二度と踏みたくありませんでした。


ただ通信講座といっても本当にたくさんあります。
何を基準に選んで良いかわかりませんし、何処が良いのかもさっぱりわかりません。
とりあえず、一番有名な大手通信講座を受講することにしました。
しかし、この時はもちろん知りませんでしたが、通信講座は選ぶところを間違ってしまえば、大変なことになってしまいます。

大手だったので安心してしまいましたが、実際に受講した経験から感じたのは、教材のレベルが低いことでした。

教材のレベルが低いということは、合格できませんし、合格できたとしても時間がかかってしまいます。
ここの講座しか受講しなければ気づかず、ずっと非効率な勉強をしていたかもしれませんが、後々受講することになるレベルの高い教材を提供する通信講座と比べればその違いは一目瞭然でした。


少し話はそれましたが、通信講座を利用して、この年は約6ヶ月間勉強しました。
実際に通信講座利用してみたところ、確かに独学よりはマシでしたが、そこまで違いは感じられません。
ただ、テキストから問題集まで一式用意してくれるので、その辺は助かりました。

そしてこの年は、バイトを減らした分、猛勉強の日々。
最低でも毎日4時間は勉強していたと 思います。
この時はイタリアンレストランでバイトしていて、意外と休憩も多く、その時間にもテキストを持ち込んで勉強していましたし、友人や趣味の時間も極力減らしていましたので、合格の意欲は相当高かったと思います。


そして通信講座から提供されたテキストと過去問、模擬試験はある程度クリアーすることが出来ました。

今回は合格に自信があり、その準備も万端でしたが、この年も、結果はあえなく不合格。
楽観的な私でもこの時ばかりはヘコミ、バイトを4日間休んだ記憶があります。

正直、行政書士は諦めようとも思いましたし、はじめて挫折もしてしまいました。